Plug…

コンセントが変なカタチしてる。。。

非常に巨大なコンセントです。
しかし、便利なところも。それは、スイッチがあるところ。ひとつひとつにスイッチがあるので、省エネ。エコだね。

1つ用意しておいたプラグ変換が悪夢の残留スーツケーツの中にあるのを知って、ショック。
何一つとして電源がとれない。。。

早速街へ、プラグ探しに。。。早速見つけました。そこは多分ロンドンのBoots(カナダでいうLONDON DRUG)頼りになるぜ。 買ってきたプラグを早速つけてみると。。。お!ついた。パソコンも携帯も充電できるぞ!

次の日。。。何やらおかしい。焦げ臭い?ドライヤーを使ったら焦げ臭いにおいがした。ドライヤーには100V〜240Vと書いてある。そう、ここでは電圧が日本の倍以上なので、対応していないものだと簡単にショートしてしまう。カナダでは、コンセントもそのまま使えるし、電圧も110Vくらいだったので大差はなかったが、ここでまた、国の違いを発見。

とにかくドライヤーは壊れなかったが、電圧が高すぎるためドライヤーの中のコイルが真っ赤に燃えていた。。。。あぶないね。

そして、その後。プラグ変換機も。。。使えなくなりました。それもそのはず、そもそも買ってきたのが、電動歯ブラシか、ひげ剃り用。それ以上の電圧のものには使用しないでください。。。。「説明はよくよみましょう。」
壊れた。。。唯一の電気の元が切れた。なにかとても心細い。電気のない生活って。。。さびしい。

早速壊れてしまったものを見てみると、ヒューズがついている。お! 買い替えなくても良さそうだ。
買った店にもって行くと。。。

「これに会うヒューズをください。」
「ヒューズは売ってません。」
「え?でも ここで買ったんだよ、これ。」
「ヒューズは売ってません。」
「じゃー、どうすれば?」
「ヒューズは売ってません。どこかでかってください。」
「どこかって?」
「とにかく、ここにはないよ。」

都会の人は冷たい。なぜ、もう少し優しくいえないのだろうか。
結局ヒューズが見つからず、今度は電圧が高いのを購入。
パソコンもなんとかしないと思い。
アップルストアーへ、

ここで、ワールドトラベルアダプタキットを購入しなんとか、電源がとれるように、こういうところで外国にいる実感がわきます。

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