Sparkle by Microsoft

MicrosoftのSparkleを調べてみました。(と言っても)ビデオ見ただけだけど。。。だいぶ前にmoock.orgの記事に載っていたのを今日見ました。いやー、なんていうか長かった。ビデオが1時間あるんだから途中で「うわー」とか「すげー」って言うのが終わってしまい。無言で見続けました。僕なりの解釈でまとめていこうと思います。間違っていたらごめんなさい。なお、このSparkleはMicrosoft Expressionの一部として発売されるらしいです。さて、Flashキラーをのぞいてみましょう。


デモムービー

これは次世代のWindows Applicationを作るApplicationつまりsoftwareな訳ですが、ものすごくパワフルなのです。それというのも、自分で自分自身を開けてしまうくらい。(Sparkleの中でSparkleが立ち上げられるくらい。)やる意味がわからないですが。。。。そんな事言ってました。
根本的にはパワフルなアプリケーションを作る為に必要な機能を盛り込み盛り込み、かなり大きくなったアプリケーションで、ベースはc#で書かれたもの。
機能はいろいろあって、まずデザイン面のドローイングツールの方はビットマップ、ベクター共にサポート。また、2Dはもちろん3Dまでもこのソフトのなかで作れちゃいます。3Dとは主に簡単なリサイズや3Dカメラワークをつけれるとのこと(見る限りでは。。。)。モデリングは解説されなかったですが、他のソフトを使って作った方が確実でしょう。おそらくある程度のプロ用ソフトで開発したもののインポート機能はサポートされるんではないでしょうか。
ペイント機能のグラデーションの制御がかなり充実していて見る限りイラストレーターを超えている感じです。角丸の調整などほぼすべての機能がリアルタイム(弧の大きさを目で確認しながら)に調整出来る。その他にレイヤーやオブジェクト同士のリンク機能を使い大きさを変えると縮尺比などを変えずに2個以上のオブジェクトをリサイズ出来る(これは3Ds MAX使っている人だとわかると思うんですが、Photoshopのリンクにも似てるかな。)など。とにかくAdobeに対抗している感が出まくりでした。
その他アニメーション機能ではFlashと3DsMAXの中間のようなタイムライン機能を実装。アプリケーションを作る際に必要な動きなんかもつけられる。(この点はかなりFlashを意識してますね。)アニメーションの付け方は3DsMAXに似てました。Flashのようなキーフレームをうつやり方ではないようです。使ってみないとはっきり良さがわかりませんが。
その他、Flashのコンポーネントの様なものが数百は言ってるとの事です。すごいね。それは1時間で説明出来ないね。
さて、ここまではすべてオーサリングモードで操作をしています。このアプリではコードを全く書く必要がなく出来てしまう事をアピールしてます。
ではこの操作で何が作られているかと言うと、ものすごい量のC#コード(?僕にはここら辺はわかりません。)が同時に生成されています。ちょうどDreamweaverのデザインビューでHTML作っているときのような状況です。
それによって出来上がったファイルは「wba(windows browser applicatoin)」と言う拡張子で吐き出され、スタンドアローン形式または、webでも公開可能だとか。ただ、WEBと言ってもプラグインが必要らしいので、どうでしょう。MacでのアップデートをやめてしまったIE。Macでは見れるのでしょうか?
また、データベースとの連動機能も紹介。XMLを使って、Flashのデータコンポーネントのバインンディングみたいなのも紹介してました。そのなかで、光っていたのが、表示の際のテンプレート機能。テンプレートをHTMLのテーブルみたいに簡単に作れるデモはすごかったです。
ここまで、Flashキラーなんて呼ばれてたので気になってみてみましたが、Flashにとって変わると言えるかはわからないですね。まあ、すごいのはわかったけど。コリンが言ってるみたいに、リッチなコンテンツやアプリケーションのプラットフォームが増えた事に、そして未来のコンテンツに期待ですね。乗り遅れないように勉強しないと。

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