Going back to Japan

半年にわたる旅行もコレでおしまいで今日、日本に帰ります。久しぶりに海外に住んでみてやっぱり違うなぁと思いました。「生活スタイルが変わってくる。」別に変えようと思っていなくても環境がそうさせるそんな気にさせられました。どっちがいいかというと、好き嫌いもあるのでどっちともいえないけど、今回思ったのは環境は自分で変えるもの。自然に変わるものでもないし、誰かが変えてくれるものでもないので、やっぱり行ってよかったなぁと思いました。また機会があればいってみたいと思います。ということで、このブログは今日でおしまい。また、新しいのを作ろうと思います。とりあえず、しばらくはここに放置しようかと。それでは。

Golden Coca-Cola

金のコーラ。珍しいので一枚。コレはダイエット・コーラのさらに上のノンカフェイン。ダイエット(シュガーレス)でカフェインなし。。。健康を気にする割にはコーラは手放せない。どうしようもない気がします。コーラからこんなにいっぱい体に悪いものを取り除くと。。。やっぱりおいしくないですね。コーラは体に悪くないと。

Japanese Canteen

ロンドンでは日本食が定着してきてるようで、日本食店が多いです。そんな中で、比較的安いので行き着けのこの店(ファーストフード チェーン)のカツカレーは結構日本の味に似てて美味しい。安いといっても千円弱といった感じですが。他にも(激)太巻きなど、普通に食べれます。おすすめはスパイシーツナ。わさびとかではなく、(何か分からないけど。。。)スパイシーなツナ巻き。余談ですが、イギリス英語ではツナは「チュナ」と発音するらしいです。アメリカ英語では「トゥナ」です。なぜでしょう。

Gizmondo2

前に紹介したGizmondoそれに対して謎の(まま消えてゆく)携帯ゲーム機Gizmondo、欧州部門消滅なんて記事が。。。あれ、色々考えてたのに。まあ、どちらかというと、今はNintendo DS Liteが気になるので、これで、自作ソフトなんて作ったらかなり、暇つぶし(?)になりそう。暇なときやろう。ていうか買わなきゃ。

Musee du Louvre

ルーブル美術館へ行ってきました。今回は全く時間がないのでとにかく見たい物だけものだけさっさと見て帰るプランで、「モナリザ」と「ミロのビーナス」これだけ。どんなに大きくても2個なら見れるだろうと思ったら。さすが世界3台美術館の一つ。でかすぎた。なんとか、人ごみをかき分けながら目的の物を見て帰りました。今日まで書いて来たパリ旅行もここでおしまいです。ここまでのパリ市内観光ははすべて一日で動いたので、もうくたくたです。

ルーブル美術館 (日本語)
今回は運が良く
毎月第一日曜日だったので入場料タダ!
通常は8.5ユーロ
その他に
美術館&記念建造物フリーパス Carte Musées et Monuments
1日券 : 18ユーロ
ルーヴル美術館をはじめとする60の美術館、記念建造物の常設展を列に並ばずに見学できるパス。

Nortre Dame Cathedral

ノートルダム大聖堂へ。ディズニーの映画「ノートルダムの鐘」で出て来たパリの中心部シテ島にあるカトリック教会。以前カナダのモントリオールにある同名の教会にも行ったんだけど、やっぱり本物もすごく奇麗だった。ノートルダムは聖母マリアの教会なので、大きなマリア像があり、とても迫力があった。観光名所というのもあり、教会にしては大勢の人が歩き回ってるざわざわした感じがあったのだけど。それでも、中に入ってみてよかった。すばらしい教会です。

Eiffel Tower

電車で3時間で着くなら、またいつでも来れるからゆっくり回ろうなんて考えていたら、やっぱり欲が出て出来るだけ多く見て回りたいと、取りあえず、思いつく所全てをもうらすべく、エッフェル塔へ。ここまで来たんだからてっぺんまで上ろう。と、てっぺんまで。土台があれだけしっかりしてるエッフェル塔も、てっぺんまで行くとエレベーターの幅くらいしかないんじゃないかってくらい細くなっていって。ちょっと、足かすくんだ。結構高い。エレベーターも全面ガラス張りで、上がっていくのがまるみえ。もちろん下ものぞくと見えるので。。。。高さが嫌でも伝わってくる。あいにくの天気で、そんなに奇麗じゃなかったけど。只でさえ高層ビルがないパリなので。眺めは良かった。

Paris

そしてこれが初めてのパリ。ここまでは、地下鉄で来たので町並みがどんなのか分からなかったけど、外に出てかなりテンション上がりました。凱旋門を見てその周りの道の広さにびっくり。凱旋門から8方向に六車線くらいの道が延びていてゆったりとしている。ロンドンとは大違い。その1道の一つである、シャンゼリゼ通りを少し歩いて、まだ早いのか店が全然開いてないのを確認して次なる目的地へ。