Ping Pong Party
隣に住んでるスコットランド人のにいちゃんがピンポンパーティーに誘ってくれました。場所はフォトスタジオでバンドが居たり、卓球台が2台も設置されていて、初対面の人と大した会話も交わさずにひたすらピンポンしました。このものすごいADは彼による物です。
Flash 8 Bootcamp in London
gskinnerによるFlash 8 Bootcampがロンドンで2月11日(土)、12日(日)開催されます。値段は8万。。。。
彼のブログで今まで紹介して来たTipsなどを教えてもらえるまたとないチャンス。主にFlash8の新機能を網羅しているというこのキャンプ。かなり本気で勉強したい人にはいいんではないでしょうか。イベントに関する情報はこちらから
うーん。行こうかな。どうしよう。
Happy New Year
新年あけましておめでとうございます。今年の新年はスコットランドのエジンバラで年越しカウントダウンに参加してきました。今までテレビでは見ていたけど、こんな形で新年を迎えた事がなかったのでかなり興奮しました。楽しかった。
MERRY CHRISTMAS

メリークリスマス!あっという間の一年でしたロンドンの生活も4ヶ月経ち、毎日楽しんでいます。年末はスコットランドのお祭りにいってきます。みなさんも年末年始は今年の疲れをゆっくり癒してください。今年一年色々有り難うございました。それでは良い年を。
THE FUGEES
久しぶりにライブに行って来た。FUGEESが再結成したのでチケットを探してみたらロンドンに来ていたので行って来た。FUGEESはライブ行きたかったけど、解散しちゃって行けないランキング上位のアーティストだったのですごく楽しかった。曲のライブバージョンはかなり激しくて、風邪引いてたのも忘れるくらいかなりテンションあがった。
Geoff McFetridge
これ見た事ある人もいると思けど、だいぶ前に「Relax」で表紙に使われていた絵。それの原本(?)を見て来た。London design festivalの一つで、「Kemistry Gallery」に飾られていたもの。あまり大きなスペースではなかったけどところ狭しと絵が並んでいた。
作品全体の印象は「精密な落書き」というような感じ。すごく細かく計算されて書かれているようで、ノートの端っこにささっと落書きしてるようでいったい頭の中はどうなっているんだろう。と思うような絵がいっぱいあった。多分こどもの心をもったまま大人に成ったような、そんな性格の人が想像出来た。出来れば会ってみたい。展示していたのはこの建物。
SPARK Flash 8 event
ロンドンではないのですが、アムステルダムでSPARKと言うFlashのイベントが開かれるようです。あー、行きたい。
それにしても、ものすごい豪華なスピーカー陣。これだけあつまるんだから、もう、パーティー会場のようでしょうか。すごいですね。
日本でも、「Studio 8 セレブフェスタ」があるようです、こっちもセレブ揃いです。探してみれば世界中でセレブ祭りやっているかもしれませんね。
MacExpo 2005
Mac好き好き。スキスキMAC。。。でもありませんがMacExpo 2005 がやりますね。せっかくだし行ってこようと思います。Tigarがほしい。Widgetで遊びたい。と思ってもまだ、買う気が全然しない。どうも、高い買い物(特に電化製品やコンピューター関連)には「どーせすぐ新しいの出るし。。」となかなか新しいのに飛びつけずにいます。そんなこんなで、最近のAppleには全然触れてないので、テクノロジーの進歩の速さを体験しにいってこようと思ってます。レポートを乞うご期待。(ホントに行くのかな。と思ったのでメモ書き。 行けよと。。)期間10/27~/29まで開催。
Designersblock vol2
Designersblock もまだ、一つ目の建物ですが、この地下にガラス専門のデザイナーの展示物がありました。ただ一概にガラス細工と呼べないすばらしい作品が並んでいました。
これは、何に見えるかわからないかもしれないですが、DESの作品「氷柱」あるいは「滝」。。。かなりアートの世界なので丁寧に「つらら」とか「たき」とか説明されてないですがなんかとても印象的でした。もちろんガラスでで来ています。
これも、すごくきれいだった「ガラスのドレス」この作品の他にもすごく色(特に碧)にこだわった作品が多く展示されていた。残念ながら名前は不明。
Designersblock vol1
london Design Festival 2005 今回行ってきたのは、Designersblock ここでは、オーナーのRobertsとDoddのが厳選したUKまたは、各国の若手デザイナーの作品を展示している。3つの建物で展示がされており、50名(グループ)のデザイナーたちが作品その場で作品を紹介してくれます。とても見応えがありました。9/25まで開催。
まずはじめに見たのがAnna Hanssonの刺繍、壁にデカデカと刺繍がしてありました。その他にもキッチン周りの小物にまで刺繍。柄のコンセプトはこの写真を見てください。(この大きさでわかるかな?)
次はこれ、Zinoo Park の作品。作品名は「ゴリゴリライト」。 家に2つくらい欲しいです。サイト(http://www.zinoopark.com/)にも載ってます。「スパゲッティー シャンデリア」と言うのも飾ってあって面白かった。今回のメインは「5 minute candles」その名の通り5分だけつくかわいいロウソク。
あと、これは今ロンドンで Bluetooth よりもアツイ マイク付きヘッドホン(?) Hulgerや、「Micro Golfplayer」と言うゴルフのおもちゃが欲しかった。(http://www.rutan.de/)
LDF EAST etc.
今回、見に行ったけど閉まっていた。とっても寂しい会場をメモ書きとして残しておきます。もし、時間に余裕があったら行く予定です。 Halen Yardley Gallery, Barrett Marsden Gallery, The Scotch Malt Whisky Societyまた、明日から数々オープンするところもあるので、また出かけてきます。せっかくなので、ロンドンに来る予定がある方や、今いる方も足を運んでみるといいですね。
Halen Yardley Galleryは、 前々回紹介した絨毯屋。店内はそんなに広くないが数々のデザインされた絨毯が楽しめる。(はず。。)9/30まで開催。
Barrett Marsden Galleryは、その名の通り、ギャラリースペース置物が多々見えた。中に入れてないので説明のしようがないですね。10/8まで開催。
The Scotch Malt Whisky Societyは、どうやらスコッチが飲めて、歴史が学べる。樽のデザインとか。。。。(勝手に想像)なんか興味があるので是非行きたいです。お酒タダで飲めそうだし。。。。10/1まで開催。
LDF EAST Vol.3
さて、第3弾はCandid Arts Trust、 Clerkenwell Green Association、 Zetter Restaurant & Rooms の3箇所を紹介。他にもCentral, South, West, その他(6地域)と今回始まったばかりだがこんなにあるかと思うとぞっとする。まあ、これを見て回っているうちはネタがなくならないのでいいのかな。。。
最初のCandid Arts Trust では中国に近未来都市設立と言うコンセプトで、様々な都市プランが写真とモデルで紹介されていた。かなりモダンなものから、今までの建物をフルに残してその地下に新たな生活空間を設けよう。という試みが多く。ものすごい壮大なプランに驚いた。 僕は去年、友人と上海と北京に行って中国を見てきたので、何かすごくわくわくするものがあった。上海では街の中心部上海タワー(?)の周りにあるビル群の一部を近未来化するプロジェクトがあり、実際に自分が行ったところがこんなに変わるのかなんてイメージ映像などを見て楽しめました。フリーのカタログまで貰えてお得です。9/26まで開催。
Clerkenwell Green Association はちょっと変わった感じのファッションデザインナーの作品でした。 彼女は洋服(と言ってもナイトガウン)とろうそくにポエムを書いてました。例えば(Happy Hour Dressing down)とか。9/24まで開催。 いろいろなアイデアがいっぱい発見出来るこのLDF。とってもいいです。
最後に行ったのは、Zetterというレストラン。そう、展示がしてあるのはレストランの中。さすがに食事が出来るだけのお金がなかったので、交渉して中を見せてもらう事に。展示してあったのは、ガラス製品(特によかったのがマルガリータなんかに使える、足が鳥の足のカクテルグラス。きれいでした。) 人が食事をしている横で立って展示物を見るのはさすがにのんびり出来ずでした。 9/30まで開催。別エリアへ続く。。。
LDF EAST Vol.2
ESAT第2弾の今日はMATHMOS、 Vitra.、 HelenYardley の3つを紹介する。EASTだけでも38カ所もあるので期間内に全部廻れる気がしない。なので、自分がみたいと思ったものを決めて、1週間くらいかけて廻るのがいいだろう。と言っても、始まる日や終わる日が展示物によってバラバラなので、そううまく行くとも思わないが。。。
まずはMATHMOS。ここは少し変わった照明専門のお店。店内は狭く外から見えるだけなので店が閉まっていても見れてしまう。とはいえ入って方がいいので、店の開いている時間に行ってきました。おしゃれな家には必需品(?)のラバーランプが売ってたり。おしゃれランプ屋さんです。ここで、面白かったのがAIR SWITCHと呼ばれる機能のついたランプ。
ON/OFFが手をかざすだけで出来る。しかも、それだけではなくて電気の明るさ調節も手の動きだけで出来るランプだ。なんかすごい未来です。実際やってみたがなかなか難しい。少しこつがいるようだ。10/1まで開催。
その後に行ったのは、Vitra. ココはオフィス家具のお店兼オフィス。ショールームの中にはイームズが並んでたり、売られている家具に値札がついていないところを見ると何だか桁違いな値段なのだろうか。入ったらいきなりゲストブックに名前書かされた。(僕の名前はいらないと思いますよ。)ココのオフィス家具はものすごくかっこよかった。こんな家具に囲まれて仕事が出来たらと思った。ここは特別この時期に展示している物はないのでいつでも立ち寄れます。
さて、次のHelenYardleyはどうやら絨毯屋っぽい。というのも閉まっていたので外からしか見れませんでした。
LDF EAST Vol.1
LDFは大まかに、Central, East, South, West, その他(6地域)で開催されており、それを1日で廻るのはさすがに無理なので廻ってきたところから順に紹介しようと思う。今回紹介するのはLondonのEAST SIDEで開かれているもの、SCPとLa Viandeに行ってきた。
SCPは家具屋だ。店内はそんなに広くないが、家具や雑貨(意外と安い)、ブリキのおもちゃなどが売っていて面白かった。今回は「Timorous Beasties」というアーティストとともに家具のファブリック プリントに試みた。カーテン、照明(電気のかさ)、ソファーにそれぞれ同じ柄のプリントをした生地を使用したものを展示していた。写真を見せた方が早いのだが、許してもらえなかったのでイメージが伝わりにくいかもしれない。(中途半端な。。。)家具(特にソファー)や雑貨に興味がある人は行ってみるといいかもしれない。9/30まで開催。
次のLa Viandeでは、様々なファッションフォトグラファーの作品が展示されていた。独創性あふれる写真の取り方、ポージング、衣装などかなり参考になる(?)写真が多く面白かった。地下ではこちらも独創性あふれる油絵の展示もしてあった。9/20まで開催。地図はこちら。
london design festival
london design festivalが始まった。街の至る所(100カ所以上)で展開されている。デザインが関係するほぼすべてのジャンルにわたり、それぞれのテーマとともに展示がされている。「the icon design trail」に沿ってlondon design festival(以下LDF)を回っていく事にします。これから僕が廻ったすべてのギャラリーリポートを書いていきます。(出来るだけ。。。)